法語(破れ虚堂)/虚堂智愚の商品詳細

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作家名 :
商品番号:AK-KC01
販売価格 : 98,000 円(税込)
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作品解説

国宝指定の歴史的名蹟が、熟達の伝統木版画の手業で精緻に復刻

東京国立博物館所蔵
  
国宝『法語』(破れ虚堂 やぶれきどう木版画掛軸
宋代禅林の巨僧 虚堂智愚

■紹明、紹鴎、不昧公、あまたの高僧や茶人の心を捉えた、名蹟中の名蹟が手摺木版画により見事に再現

本作品『国宝・法語』は、臨済宗松源派の巨僧・虚堂智愚が、その最晩年に日本からの留学僧に与えた法語です。法語とは仏の教えを説いた高僧の文章のことで、虚堂に教えを乞う他国の愛弟子に対して贈ったものです。
日本からも多くの僧が虚堂智愚のもとに参じ、とくにそのうちの一人で虚堂智愚に印可を受けて帰国した南浦紹明(なんばじょうみょう)は大徳寺派・妙心寺派両派の禅の直系の祖であり、茶道とのかかわりが深かったために虚堂智愚の書は茶家にたいへん珍重されています。
この法語はその後堺の豪商で、千利休の師とも呼ばれた武野紹鴎(たけの じょうおう)の手を経て、京都の豪商・大文字屋に渡りますが、その際に使用人がこの書を切り裂いたことからこの書は別名「破れ虚堂」と呼ばれることになりました。
そして松江藩・松平不昧公の所蔵となり、長く愛玩されていましたが東京国立博物館に寄贈され、1952年に国宝の指定を受けました。
このたびこの『国宝・法語』を収蔵元の東京国立博物館の許諾(画像使用)を得て、木版画の名匠、文化庁選定保存技術団体「浮世絵彫摺技術保存会」の朝香元晴(彫)、菱村敏(摺)の両氏の手による手摺り木版画として再現し、端正で瑞々しい筆致そのままに現代に甦らせました。限定制作わずか150幅、当ギャラリーよりたいへんお求めやすい価格でご提供いたします。ぜひこの機会をお見逃しなきようご所蔵賜り、貴家の床の間に名高い高僧の名蹟をお飾りくださいますよう心よりおすすめ申しあげます。

Image:TMM Image Archives

作品詳細情報

品番 AK-KC01
作品名 法語(破れ虚堂)
作家名 虚堂智愚
技法 技法/木版画【彫】・朝香元晴(文化庁選定保存技術団体「浮世絵彫摺技術保存会役員」)、【摺】・菱村敏(同「浮世絵彫摺技術保存会会員」)
画寸 (約)20×50cm
軸寸 (約)114×62cm
用紙 特漉越前和紙(岩野市兵衛漉元・人間国宝)
表装 本表装、中廻:正絹古代シケ、天地:支那パー無地、一文字・風帯:今宮金襴唐草紋、軸先:黒檀
収納 柾目印籠式桐箱
証明 限定番号入りの奥付証紙を桐箱蓋裏に貼付
所蔵・許諾(画像使用) 東京国立博物館
限定制作 150部
納期 受付後1〜3週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)
 
 
 
 
 
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