牡丹(額装)/前田青邨の商品詳細

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作家名 : 前田青邨
商品番号:AR-ME09
販売価格 : 205,200 円(税込)
数量


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作品解説

【生誕130周年記念】美の巨匠が描いた円熟期の代表傑作

文化勲章受章 前田青邨
『牡丹』


 静物画、歴史画、風景画、仏画など数々の不朽の名作を遺された、近代日本画の巨匠、前田青邨画伯。
本作品『牡丹』は、昭和36年、小林古径、安田靫彦、奥村土牛などの錚々たる画家たちで構成された清流会に出品された作品で、明の五彩花文壷に活けられた薄紅、暗紫、深紅の牡丹がこぼれんばかりに咲き誇る、青邨画伯の代表的静物画と評される傑作です。


絢爛華麗に咲き誇る三色の牡丹
 富貴の象徴にもなっている吉祥の花「牡丹」。青邨画伯は好んでこの花を描き、とりわけ練磨された的確な描写と力強く鮮やかな色彩が際立つ本作品は、ひときわ華やかで豪華な雰囲気に満ちています。
 艶やかな牡丹、緑青の葉には、青邨画伯が得意としたたらし込みが用いられ、朱の模様の壷と美しさの競艶が繰り広げられています。また画面上部の余白に施された金泥の隈取により、吉兆と装飾性はもとより、堂々とした牡丹の存在感が一層引き立つ、まさに青邨芸術の真髄が詰まった作品です。 

青邨画伯の愛弟子による作品監修
 現代最高度の絵画複製技術と、手刷りのシルクスクリーンにより、青邨画伯の繊細な筆遣いや、瑞々しいたらし込みの表現など細部にいたるまで見事に再現した本作品は、青邨画伯の愛弟子のひとり、小山硬画伯の監修による秀逸作品。著作権者である前田家の正式認可のもと、軸装の桐箱には小山硬画伯による題字(写し)が書かれた、限定わずか200部という稀少な作品です。
 青邨画伯の生誕130周年を記念して制作された限定版美術作品『牡丹』、ぜひこの機会に、ご所蔵くださいますよう心よりおすすめ申しあげます。
 

「牡丹」(軸装)/前田青邨もございます。

作品詳細情報

品番 AR-ME09
作品名 牡丹(額装)
作家名 前田青邨
技法 彩美版(R)・シルクスクリーン手刷り・本金泥使用

用紙

和紙
画寸 41.1×53.0cm(10号)
額寸 59.2×71.0cm
額縁 特注木製額金泥仕上げ
解説 川口直宣(美術評論家・前泉屋博古館分館長)
監修 小山硬(日本美術院同人・監事)
証明 著作者権承認印・限定番号入り証書を貼付
限定制作 200部
納期 受付後1〜3週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)

作家プロフィール

1885(明治18)年 岐阜県中津川町に生まれる。
1901(明治34)年 上京し、尾崎紅葉の紹介で梶田半古の塾に入る。
1902(明治35)年 日本絵画協会・日本美術院連合 絵画共進会に入選。
1914(大正 3)年 日本美術院が再興され、再興第一回院展に「竹取物語(竹取)」、「湯治場」の二作品を出品、同人に推挙される。 
1930(昭和 5)年 「洞窟の頼朝」で第一回朝日賞受賞。
1937(昭和12)年 帝国芸術院会員となる。
1944(昭和19)年 帝室技芸員となる。
1951(昭和26)年 東京藝術大学教授となる。
1955(昭和30)年 文化勲章受章。
1961(昭和36)年 『牡丹』を制作。
1974(昭和49)年 ローマ法王庁の依頼による「細川ガラシャ夫人像」を完成、バチカン宮殿に納める。
1997(昭和52)年 逝去、享年92。

 
 
 
 
 
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