集空海書『般若心経』の商品詳細

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作家名 :
商品番号:AK-KZ02
販売価格 : 129,600 円(税込)
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作品解説

混沌を照らす大いなる光明。
千二百年の時空を超え、空海の熱き思いが甦る。

集空海書『般若心経』
監修・比田井 南谷


仏教典の真髄として、宗旨宗派を超えて多くの人々の心の拠りどころとされてきた二百数十字からなる、「般若心経」。
このたび、国宝「三十帖策子」をはじめとする弘法大師空海の真蹟と認められた九つの経典・書状から文字を集め、空海の熱き思いが伝わる「般若心経」の名幅として完成させました。

 密教確立の宗教者としてのみならず、書においてもその名を中国大陸にまで残す、弘法大師空海。そしてその名蹟は国宝「三十帖策子」や「風信帖」などでも広く知られています。しかし「般若心経」においては、古来、空海筆と伝えられるいずれのものも、真蹟とは認められておらず、空海真蹟の「般若心経」は幻のご心経とさえいわれ、またそれを目にすることは多くの人々が長年にわたり抱いてきた、切なる願いであったといえるでしょう。
そんな人々の思いが、ようやく形となったのが、このたびご案内いたします、『集空海書 般若心経』です。
 史上初の前衛書を発表し、日本・中国書道史の研究にも尽力した、故・比田井南谷氏が中心となって監修・編集にあたり、国宝に指定されている「三十帖策子」を基底に、空海の真筆と認められた経典や書状などから一つ一つ肉筆文字を集め、編集し、必要文字の字書を作り、数千字の中から最もふさわしい字を厳選。さらに拡大や縮小、前後左右の脈絡、変化にも意を用いて文字を取捨するという、気の遠くなるような綿密な作業と推敲を繰り返しようやく完成した本作品は、まさに一文字一文字に空海の全精神が込められた、荘厳な輝きを放つ傑作中の傑作といえるでしょう。表装は作品にふさわしく、伝統ある京の表具師により一幅一幅手表装により仕上げられております 。
 空海が高野山の地に密教道場を開いて千二百年という記念すべき本年、ぜひこの機縁にご所蔵たまわりますよう、心よりおすすめ申しあげます。

 

作品詳細情報

品番 AK-KZ02
作品名 集空海書『般若心経』
技法 特殊美術印刷・金彩
用紙 特漉和紙
紙寸 (約)129×34cm
軸寸 (約)193×50cm
表装 仏仕立京表装
収納 題字入り(写し)桐箱
監修 比田井南谷
発行 (株)方丈堂出版

監修者・比田井南谷〈ひだい なんこく〉(書家)

1912年 鎌倉に生まれる。父は書道界初の芸術院会員、比田井天來。父の死後、書道研究機関「書学院」と蔵書を継承。執筆と稀覯書複製、講演などにより書の啓蒙に努める。1945年に史上初の前衛書「電のヴァリエーション」を書き翌年発表。以後、日本はもとより欧米で活動を続け、ニューヨーク近代美術館など著名コレクターに作品を買い上げられる。主な著書に「中国書道史事典」「書道基本名品集」(全20巻・編)「現代書」(全3巻・共編)などがある。1999年没、享年87。
 
 
 
 
 
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