『當麻曼陀羅』平成本 額装の商品詳細

クレジットカードでご購入のお客様へ


 
 スタッフブロ...
【2017/12/1更新】皆さまこんにちは。 早いもので今年も残りわずか...
 

2017年 12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
今日
冬期休業日


フォーラムかや
インターネット通販係

〒550-0015
大阪市西区南堀江2-9-20
■TEL:0120-473-731
(フリーダイヤル)
カタログ・商品のお問い合せなど、お気軽にご連絡下さい。





 
 
   種類別検索 > その他 > 『當麻曼陀羅』平成本 額装
 
 <前の商品 『當麻曼陀羅』平成本 額装  次の商品
 

當麻曼陀羅

『當麻曼陀羅』平成本  額装 『當麻曼陀羅』平成本  額装 『當麻曼陀羅』平成本  額装 『當麻曼陀羅』平成本  額装
『當麻曼陀羅』平成本  額装 『當麻曼陀羅』平成本  額装 『當麻曼陀羅』平成本  額装 『當麻曼陀羅』平成本  額装
クリックすると商品が拡大表示されます。
 
作家名 : 當麻寺奥院第六十世川中光教師による監修
商品番号:AR-MN06
販売価格 : 280,800 円(税込)
数量


作品・商品についてのお問い合わせやご質問は、
信頼・安心のアートアドバイザーが承ります。
■メールをご利用の方はコチラをクリック
■お電話はフリーダイヤル0120-473-731まで
『當麻曼陀羅』平成本  軸装

『當麻曼陀羅』平成本 軸装

388,800円(税込)

 
 

作品解説

1250年の時を経て平成の世に見事に甦った曼陀羅の最高傑作。 

金色に輝く阿弥陀さまのお姿。まばゆいばかりの極楽浄土の光景。 

「當麻曼陀羅」 平成本
奈良・當麻寺奥院 第六十世 川中光教師による監修・正式許可 


 遥か天平宝字七(西暦763)年、仏の教えに深く帰依したå中将姫が、西方浄土の有様を蓮の糸で一夜にして織り上げたという伝説とともに奈良・當麻寺に遺る国宝「當麻曼陀羅」(通称)。各地に伝わる當麻曼陀羅の原本となり、浄土信仰の広がりとともに幾度となく写本が作られ、時々に制作された年号の呼び名がつけられてきました。写本として原本を忠実に制作するには、多大な時間と費用を要します。また、これまでの写し(複製品)は、約千二百五十年を経た本尊や写本をモデルとしているため、劣化し傷んだままの状態で複製されてきたので、満足のいくものではありませんでした。
 この度ご案内する『當麻曼陀羅』(平成本)は、當麻寺奥院の特別のおはからいにより、 平成本 として復元を許可された特別なものです。原本と写本を参考に三ヵ年以上の歳月をかけて試作を重ね、正絹本に顔料による着色と手描きによる本金彩を施し、織られた当時のお姿をそのままに、色彩鮮やかな縮小版として再現することができました。阿弥陀仏の極楽浄土を現した、ありがたくも尊い御絵図にして至高の仏教美術品を、お手元にてお飾りいただけます。
 体裁にもこだわり、伝統ある京表具の職人が高級裂地を用いて丁寧に仕立てた軸装と、カシュー塗りの上品な光沢が美しい特製木製額に収めた額装の2種類をご用意いたしました。ぜひこの機会にご所蔵賜り、貴家に代々受け継ぐご家宝として、また崇高な輝き放つ仏教美術作品として末永くご鑑賞くださいませ。(※ご要望に応じ、大幅サイズの特別品も別途承っておりますので、お問い合わせください)。

■遥か昔、中将姫が一夜にして織り上げたといわれる国宝「當麻曼陀羅」を
 当時の色彩そのままに再現。時を超えて甦る中将姫の願い。


■作品は、伝統ある京都工芸技術の粋を集めた特装仕上げの京都物。
 正絹本に顔料(岩絵具)を使用した刺繍特殊美術刷りに、
 手描き本金彩を施した至高の美術工芸品。


●當麻寺 (たいまでら)
 當麻寺は推古天皇20(西暦612)年に、用明天皇第三皇子麻呂子親王が御兄聖徳太子の教えによって創建されました。最初は「萬法蔵院禅林寺」と号しましたが、親王の孫になり「當麻氏」と称したことにより、後世に當麻寺と寺号を改めました。大和と河内の境界をなす二上山の東麓にあり、中将姫ゆかりの蓮糸大曼陀羅や天平時代の東西両塔、日本最古の白鳳時代の梵鐘や石灯籠などでも知られる大和の代表的な古寺です。 創建当時は弥勒仏を御本尊として金堂・講堂を中心とした三論宗を奉じていましたが、平安時代後期になると浄土信仰が活発になり、當麻曼陀羅を御本尊とし、仁王門・曼陀羅堂・奥院を中心に東西を軸とする寺に発展いたしました。

●當麻寺奥院
 當麻寺塔頭奥院は、浄土宗総本山知恩院の「奥之院」として建立された寺で、最初は「往生院」と呼ばれていました。知恩院第十二代誓阿普観上人が「知恩院」の御本尊として安置されていた法然上人像(重文)を後光厳天皇の勅使を得て応安3(西暦1370)年当地に環座して建立した寺で、以来、浄土宗の大和本山として多くの人々の信仰を集め今日まで護持継承されてきた名刹です。本堂(重文)、楼門(重文)、阿弥陀堂、庫裡寺等、今に残る伽藍に往古の宗教活動の偉大さがうかがわれます。

●當麻曼陀羅図によせて--當麻寺奥院第六十世 川中光教師
當麻寺のご本尊である「當麻曼陀羅」は縦・横約4mもあり、その貴い伝説により「蓮糸大曼陀羅」とも、綴織で織りなされていることから「綴織當麻曼陀羅」とも呼ばれています。浄土三部経の中の「観無量寿経」に説かれている西方浄土を現していることから、「観無量寿経浄土変相図」とも言われ、阿弥陀如来が観音、勢至両菩薩を従え多くの菩薩が金殿玉楼の中に相会される壮麗な有様が描かれています。
 

【奈良・當麻寺発行の保証書付き】
金色に輝く阿弥陀さまを中心に数百体の仏様のお姿が一体一体に浮かび上がり、周りには、まばゆいばかりの極楽浄土の光景
が描かれ、当時(天平時代、 763年、1250年前)に織られたお姿をそのままに荘麗に再現されています。

作品詳細情報

品番 AR-MN06
作品名 『當麻曼陀羅』平成本 額装
技法 刺繍特殊美術刷(顔料使用・本金手彩)
画面素材 正絹本
画寸 52×52cm
額寸 67×67cm
額縁 木製カシュー塗特製額
納期 受付後1〜3週間前後
 
 
 
 
 
  氏名 : 評点 :
内容 :
入力された顧客評価がありません