四季花鳥図/上村淳之の商品詳細

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【2018/1/1更新】あけましておめでとうございます。 昨年も美術界に...
 

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作家名 : 上村淳之
商品番号:AR-UA68
販売価格 : 380,000 円(税込)
数量


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作品解説


―真・善・美―
日本画の巨匠が自然との対話の中で夢想した世界への誘い”


上村淳之芸術の精華を集約した圧倒的な迫力と美しさ
『四季花鳥図』
文化功労者 上村淳之  日本藝術院会員 創画会理事長

■原画所蔵/京都花鳥館
■56版56色56度刷りからなるシルクスクリーン
 版画により原画さながらの臨場感を再現
■上村淳之画伯直筆サイン、落款、番号が入れられた貴重な限定版美術作品


 美の系譜・上村家三代目として、東洋画の伝統的精神を重んじつつ独自の画境を築いてこられた日本画壇の巨匠、上村淳之画伯。2013年には文化功労者に顕彰され、名実ともに現代花鳥画の最高峰として揺るぎない地位を築かれました。
 花や鳥たちを自然界の象徴として、時間や空間を表す主役として描いた作品は、清澄で香り豊かな、一点の卑俗なところのない「真・善・美」の世界を表出しています。本作『四季花鳥図』は、早春から晩冬までの四季の移ろいを、おおらかに、細やかに一つの画面に描いた、花鳥画の巨匠ならではの名作。小さな身体で、野を越え山を越え、或いは海を渡って健気に命を紡ぐ、鳥たちの愛らしくも逞しい姿を通して、まさに画伯が夢想する「真・善・美」の世界が展開されています。
 このたび京都花鳥館が所蔵する淳之芸術の傑作を、原画の迫力そのままに数々の巨匠作品を手掛ける熟達の職人が縦25×横100 センチのワイド画面、56版56色56度刷りからなるシルクスクリーン版画として制作いたしました。額装にもこだわり、ご自宅はもとより、オフィスや受付などのパブリックスペースにも映える、重厚感漂う金色仕上げの額縁を採用。豪華で格調高い美術作品として訪れる人々の称賛を集めるに違いありません。
 限定制作200部、上村淳之画伯直筆のサインと落款、番号が入れられた、ファンならずとも心奪われる価値ある逸品『四季花鳥図』を、ぜひこの機会にご愛蔵くださいますよう心よりおすすめ申しあげます。

作品詳細情報

品番 AR-UA68
作品名 四季花鳥図
作家名 上村淳之
技法 シルクスクリーン
色度数 56版56色56度刷
用紙 いづみ
画寸 25×100cm
額寸 49×122cm
額縁 特製木製額金色仕上げ
工房 K.T.M.printers
原画制作年 2017年
原画所蔵 京都花鳥館
限定制作 200部
  ●作家直筆サイン・落款・番号入り
納期 受付後1〜2週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)

作家プロフィール

1933年 京都に生まれる。(祖母・上村松園、父・上村松篁)
1953年 京都市立美術大学(現 京都市立芸術大学)日本画科に入学。
1956年 新制作協会日本画部春季展初入選。新制作協会第20回展初入選。
1957年 京都市立美術大学日本画科を卒業。卒業制作が学校買上げ(第1席)となる。
1959年 京都市立美術大学専攻科を修了。新制作協会日本画部春季展出品、春季展賞を受賞する。
1968年 新制作協会第32回展出品、新作家賞を受賞、新制作協会会友となる。
1978年 第5回創画展出品、創画会賞を受賞、作品が文化庁買上げとなる。
1981年 創画会会員となる。
1984年 京都市立芸術大学教授となる。
1992年 第10回京都府文化功労賞を受賞する。
1995年 日本藝術院賞を受賞する。
1999年 京都市立芸術大学副学長に就任。京都市文化功労者の表彰を受ける。
2002年 日本藝術院会員となる。
2004年 京都市立芸術大学副学長を退任。平城京大極殿復元プロジェクトに参加。
2005年 京都市学校歴史博物館館長となる。
2007年 京都花鳥館収蔵「四季花鳥図」を制作する。
2010年 大阪新歌舞伎座緞帳「四季花鳥図」を制作する。
2011年 東京歌舞伎座緞帳「水辺の四季」を制作する。
2013年 文化功労者として顕彰される。
2016年 創画会理事長となる。(再任)
 
 
 
 
 
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