雲中富士/横山大観の商品詳細

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作家名 : 横山大観
商品番号:AR-YT98
販売価格 : 162,000 円(税込)
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作品解説

【横山大観生誕150 年記念発行】
気韻生動_魂の青富士。
『雪中富士』横山大観

●原画所蔵/東京国立博物館
●監修/横山 隆(横山大観記念館理事長兼館長)


「富士は、いつ、いかなる時でも美しい。それは、いわば無窮の姿だからだ。」
 

生誕150 年を記念し、限定150 部のみ制作された狢膣冑抻凌泙慮凝澄

 日本画の変革に挑戦し、近代日本画の礎を築いた巨匠、横山大観。明治、大正、昭和と70年にもおよぶ画業のなかで数多くの名作を残しました。なかでも「富士」は、大観が生涯にわたり追い求め、実に2000点以上もの作品を描いたといわれています。ご案内いたします『雲中富士』は、新しい日本画の可能性を求めて発表した作品が「朦朧体」と非難され苦難の中にあった頃、越中立山から見た富士の姿に感銘を受けた大観が10年以上も大切に温め、大正2年、45歳にして遂に描いた狢膣冑抻凌泙慮凝澄蹐半泙気譴觀羣遏この年は、師であった岡倉天心が世を去り、また盟友 下村観山らとともに日本美術院を再興した、まさに大観芸術のターニングポイントというべき重要な意味を持つ年でもありました。そうした時期に発表された本作は、偉大な師からの旅立ちを象徴するものでもあり、その後40年以上にもわたる「富士」への長く険しい旅の出発点であったともいえるでしょう。


東京国立博物館の正式認可と御令孫 横山隆氏にご監修いただいた貴重にして希少な価値ある絵画作品。

 本金色の空を背景に、雲海に昂然と姿を現す孤高の富士。本作は、琳派の系譜を受け継ぐ装飾性と、シンプルな構図によって、雄大で特別な神々しさを感じさせ、まさに大観が理想とした富士の姿、「雲煙に包まれた富士」の代表作。制作にあたっては、原画を所蔵する東京国立博物館より正式認可された画像をもとに、高精細なデジタル絵画複製技術にシルクスクリーンを併用し、日本画ならではの独特な質感、濃淡のみならず、気韻漂う大観芸術の粋までをも見事に再現。さらに、横山大観の御令孫にして、横山大観記念館理事長兼館長の横山隆氏により厳正なご監修をいただき、記念制作作品の名にふさわしい仕上がりとなりました。
 本年は大観生誕150 年、没後60年という記念すべき年にあたり、この春から夏にかけて東京、京都で大規模な回顧展が開催されるなど大きな話題を集めています。ぜひともこの機会にご愛蔵賜りまして、燦然たる光芒を放ち続ける横山大観『雲中富士』をお手許で存分にご鑑賞くださいませ。

金泥仕上げの高級感あふれる特注木製額を採用。飾る場所を格調高い芸術空間へと誘います。
額裏に監修者の承認印・限定番号が入れられた奥付シールを貼付。画面左下部にも、承認印・限定番号が入ります。

作品詳細情報

品番 AR-YT98
作品名 雪中富士
作家名 横山大観
技法 巧藝画(R)・シルクスクリーン手刷り
用紙 版画用紙
画寸 31×69cm
額寸 44×82cm
額縁 特注木製金泥仕上げ
監修 横山 隆(横山大観記念館理事長兼館長)
解説 佐藤志乃
監修 横山正(横山大観記念館主任学芸員)
原画所蔵 東京国立博物館
限定制作 150部
発行 共同印刷株式会社
納期 受付後1〜3週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)

作家プロフィール

1868年 茨城県水戸藩士酒井捨彦・寿恵の長男として生まれる。
1889年 東京美術学校入学。
     校長岡倉覚三(天心)の薫陶を受け、橋本雅邦らに指導を仰ぐ。
1893年 東京美術学校を卒業。
1897年 日本絵画協会第二回共進会に「無我」を出品。
1898年 岡倉天心らと共に東京美術学校辞職、天心を中心とした日本美術院創立に参加。
1900年 第八回日本絵画協会・第三回日本美術院連合絵画共進会に「長城」「銀牌」等を出品、
     「朦朧体」と呼ばれ非難される。
1902年 八月越中立山の山頂から眺めた富士の姿に感動する。
1913年 岡倉天心死去。下村観山らと日本美術院再興を計画。
     『雲中富士』制作。
1914年 日本美術院を再興。再興第一回院展開催。
1937年 第一回文化勲章を受章する。帝国芸術院会員となる。
1958年 逝去、享年89。正三位旭日大綬章を追贈される。
1976年 上野池之端の大観邸に横山大観記念館設立。
2018年 「生誕150年横山大観展」が東京国立近代美術館及び京都国立近代美術館で開催される。
 
 
 
 
 
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