猫と二人の少女 / 藤田嗣治の商品詳細

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作家名 : 藤田嗣治
商品番号:AR-FT37
販売価格 : 270,000 円(税込)
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作品解説


藤田嗣治 「猫と二人の少女」

没後50年を記念して、フランス美術著作権協会(ADAGP)正式承認のもと製作された新作限定版シルクスクリーン


20世紀初頭、芸術の都パリで旋風を巻き起こし、天才ピカソをして「彼こそ真の天才」と言わしめたエコール・ド・パリの巨匠、藤田嗣治。  没後50年を記念して名画が甦ります。

 「乳白色の肌」と呼ばれた裸婦像が大絶賛され、今なお世界から称賛を浴び続けている巨匠、藤田嗣治。本作『猫と二人の少女』は1953年に描かれた作品。藤田特有のタッチで描かれた二人の少女と二匹の猫。背景の街並みや少女たちのドレスはどこかクラシカルで古き良きパリの姿を彷彿させます。ノスタルジックなセピア色の色調もあいまって、本作からは犲‖茲鳳鵑なるエコール・ド・パリへの愛惜″を感じ取ることができます。


藤田芸術を余すことなく再現した限定版シルクスクリーン作品を特別頒布

 極細で流れるような「線」、地肌は淡く柔らかで、対象を描くタッチはしなやか。しかしキャンバス全体は、西洋の古典絵画に見られる厚みと濃厚な味わいに満ちています。藤田芸術の真骨頂ともいえる『猫と二人の少女』がフジタ財団、フランスと日本の美術著作権協会の正式承認のもと忠実に再現されました。正統な手続きのもと製作された証として画面右下余白部分にはフランス美術著作権協会のエンボスが押され、裏にはクレジットが刷り入れられた貴重な限定版美術作品です。

 

作品詳細情報

品番 AR-FT37
作品名 猫と二人の少女
作家名 藤田嗣治
技法 シルクスクリーン
版数版色 37版37色37度刷
用紙 鳥の子和紙
画寸 29.5×38cm
額寸 59×66.5cm
額縁 特製木製額
著作権承認 フジタ財団、フランス美術著作権協会、日本美術著作権協会
証明 フランス美術著作権協会(ADAGP)承認エンボス
原画制作年 1953年(個人蔵)
限定制作 300部
納期 受付後1〜3週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)

作家プロフィール

1886年 東京に生まれる。
1910年 東京美術学校(現東京芸大)西洋画科を卒業。
1913年 渡仏。
1919年 サロン・ドートンヌに初出品、会員に推挙される。
1921年 秋のサロンに乳白色の肌をもつ裸婦像を出品し絶賛を浴びる。
1939年 第二次世界大戦が勃発したため、翌年、戦禍を避けて帰国。
1949年 パリに戻る。
1953年 『猫と二人の少女』制作。
1955年 フランス国籍を取得。日本芸術院会員を辞任。
1959年 ランス大寺院で君代夫人とともにカトリックの洗礼を受ける。
     洗礼名レオナール。
1968年 チューリヒで死去、享年81。
 
 
 
 
 
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