牛乳を注ぐ女/ヨハネス・フェルメールの商品詳細

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作家名 : ヨハネス・フェルメール
商品番号:AR-JV27
販売価格 : 105,840 円(税込)
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作品解説

原画所蔵館の正式許可のもと、天然ラピスラズリの着彩で色鮮やかに蘇る。

ヨハネス・フェルメール『牛乳を注ぐ女』
■2018年 秋特別展にて再来日の話題作。
■天然ラピスラズリ着彩で甦る神秘の青爛侫Д襯瓠璽襦Ε屮襦次
■歴史的傑作にふさわしい、国産ハンドメイド金箔仕上げの特別額装にてお届け。



時を忘れて沈黙へと誘う−謎につつまれた珠玉の名画。

 43年の生涯でわずか30数点しか作品を遺さなかった17世紀の画家、ヨハネス・フェルメール。ゴッホやダリをして天才と言わしめた、輝くような青と繊細な光の魔術にあふれた作品は、今なお世界中の人々を魅了し続けています。我が国でも今秋より東京を皮切りに特別展が開催され、大きな話題を集めています。その出品作のなかで目玉となっているのが、オランダ美術の宝庫、アムステルダム国立美術館が所蔵する「牛乳を注ぐ女」です。
 柔らかな光に包まれた台所の窓際、壷を傾け牛乳を注ぐ一人のメード。17世紀当時の日常のありふれた光景を描いた作品にもかかわらず、光りの一瞬を見事に捉え、静寂に包まれた時間が永遠に静止したかのような錯覚に遭遇してしまう、神秘的な魅力に満ちています。
 本作『牛乳を注ぐ女』は、このフェルメール芸術の珠玉の名画を、美術館で観た感動そのままに復刻した特別な作品です。制作にあたっては、原画を所蔵するアムステルダム国立美術館の正式許可のもと、高精細デジタル版画と手作業によるシルクスクリーン技法で原画同様の天然ラピスラズリを着彩。フェルメール芸術の代名詞ともいうべき爛侫Д襯瓠璽襦Ε屮襦囚を見事に甦らせ、繊細な光の表現など、フェルメールの卓抜した絵画技法を余すところなく忠実に再現しています。額装も名画にふさわしい金箔仕上げの国産ハンドメイド額を採用し、アンティーク調の落ち着いた風合いが、飾る場所を格調高く演出してくれます。
 美術館へ足を運ばれる前に、また美術館での感動をふたたび味わえる、フェルメール芸術の名画をぜひこの機会にご愛蔵くださいませ。


人々を魅了する神秘の青_フェルメール・ブルー
 フェルメール独特の深く鮮やかな狎帖蹐蓮▲薀團好薀坤蠅鮓粁舛箸垢覲╋顱屮Ε襯肇薀泪螢鵐屮襦次奮い魃曚┐訐帖法廚使用されています。当時、ラピスラズリはアフガニスタン、その周辺で産出された希少な鉱物で、地中海を渡り輸入された。金にも匹敵する大変高価な顔料でした。また青は高い精神性を表し、「天空の色」として人々が憧れる美しい高貴な色だったともいえます。そのあまりにも美しい青は、爛侫Д襯瓠璽襦Ε屮襦次蹐噺討个譴討い泙后

美術史家・千足伸行氏による監修
 フェルメールは「光の画家」とも呼ばれるようにデリケートな光の描写にも優れた画家であった。夜の時間帯を描かなかったフェルメールの光は、ここにあるように、常に窓を通した昼の光である。それも北の国オランダらしい、穏やかとも鈍いとも言える光である。掃除がゆき届いた今や客間を描いたフェルメールの他の室内画の窓と違い、メードのための狭く殺風景な部屋の窓は埃のたまった曇りガラスのようで、小さく割れた部分もある。ここにあるのは印象派風のまばゆい直射日光ではなく、フィルターにかけられた穏やかな「北の光」で、フェルメールの絵に特有の静謐感もこうした光に負う部分が大きいと言えよう。
(解説より一部抜粋)
(※美術史家/成城大学名誉教授・広島県立美術館館長)

 

作品詳細情報

品番 AR-JV27
作品名 牛乳を注ぐ女
作家名 ヨハネス・フェルメール
技法 彩美版(R)、シルクスクリーン手刷り、天然ラピスラズリ使用
用紙 キャンバス
画寸 41×36.6cm
額寸 53.1×48.7cm
額縁 特注木製額金箔使用ハンドメイド仕上げ
監修 千足伸行(美術史家/成城大学名誉教授・広島県立美術館館長)
原画所蔵・画像許可 アムステルダム国立美術館
証明 発行元による奥付証明書
発行元 共同印刷株式会社
納期 受付後1〜3週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)

作家プロフィール

1632年 10月31日、現オランダのデルフト新教会で洗礼を受ける。父・レイニール・ヤンスゾーンは画商を営む。
1653年 カタリーナ・ボルネスと結婚。同年画家の親方(マイスター)となる。
1658〜59年 この頃、本作「牛乳を注ぐ女」を制作。
1665年 この頃「真珠の耳飾りの少女」を制作。
1675年 12月16日、デルフトの旧教会で埋葬、享年43。
1984年 「マウリッツハイス王立美術館展」(国立西洋美術館ほか)で「真珠の耳飾りの少女」日本初公開。
2007年 「フェルメール〈牛乳を注ぐ女〉とオランダ風俗画展」(国立新美術館)で「牛乳を注ぐ女」日本初公開。
2018年 「牛乳を注ぐ女」が2度目の公開。(東京)
 
 
 
 
 
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