梅に鶯/竹内栖鳳の商品詳細

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梅に鶯/竹内栖鳳

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作家名 : 竹内栖鳳
商品番号:AR-TH01
販売価格 : 74,800 円(税込)
数量
■軸装につきましては、メール、フリーダイヤル、FAXにて承ります。
        


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作品解説

ご案内の作品『梅に鶯』は、軽妙洒脱な筆致を得意とする栖鳳画伯の筆技の冴を示す、温かく情感漂う逸品。紅梅の古木の幹に止まって春を告げる鶯の声が聞こえ、梅が香の薫るかのような長閑な画面が、春の床の間を明るく彩る傑作です。

本作品は、巨匠・栖鳳画伯のダイナミックな筆致を、日本画同様の手漉和紙に特殊美術印刷で忠実に再現。さらに、熟練した画家の手により、本画と同じ岩絵具を用い、一枚一枚念入りに手彩色を施し完成された美術的価値ある逸品です。和洋室を問わずお掛けいただけるよう、軸装と額装をご用意。軸装は高級裂地で仕立てた大和三段表装、額装は天然木額縁に布マット・面金仕上げ、いずれも名作を格調高く演出する本格仕立てとなっております。本画の味わいを忠実に美しく再現したクォリティの高さにもかかわらず、お求め易い価格でのご提供。本紙上での頒布は各50部限りとさせていただきます。近代日本画壇の大家・栖鳳画伯が、生命の春を高らかに謳いあげた名作『梅に鶯』を、ぜひお手元でご愛蔵ください。

作品詳細情報

品番 AR-TH01 
※軸装版は メール、またはフリーダイヤルTEL:0120-473-731にて承ります。
作品名 梅に鶯
作家名 竹内栖鳳
技法 特殊美術印刷、手彩色仕上げ
サイズ 縦33.5cm×横40cm
額・軸寸 縦68cm×横77.3cm
納期 受付後2週間前後
(納期のご質問・ご要望等承ります。)
作品の状態 額装
備考 軸装品有り

作家プロフィール

1864(元治 1)年 京都生まれ。土田英林・幸野楳嶺に師事。
1900(明治33)年〜1901(明治34)年 渡欧。
1919(大正 8)年 帝国美術院会員。
1920・21(大正9・10)年 中国取材旅行。新たな画風を築く。
1937(昭和12)年 第1回文化勲章受章。
1942(昭和17)年 没。

「東の大観、西の栖鳳」と並び称された日本画の巨匠・竹内栖鳳。明治・大正・昭和と三代にわたって活躍し、一九三七年には大観とともに第一回文化勲章を受章。また、土田麦僊や上村松園など多くの俊秀を育てるなど京都画壇の総帥として君臨し、近代日本画への転換期に大きな役割を果たしました。

徹底した写生の修練の上に、瀟洒でかつ軽妙な要素が加わり、洗練された絵画世界を描き出す栖鳳芸術。円山四条派の写生風を基礎に、大和絵や漢画の古典的手法を加え、さらに欧州を旅しターナーやコローらに強い影響を受けた後は西洋の写実画法をも取り入れ、革新的な画風で近代日本画の先駆となりました。
 
 
 
 
 
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