【残部僅か】寧楽の幾望(ならのきぼう)/平山郁夫の商品詳細

クレジットカードでご購入のお客様へ


 
 

フォーラムかや
インターネット通販係

〒550-0015
大阪市西区南堀江2-9-20
■TEL:0120-473-731
(フリーダイヤル)
カタログ・商品のお問い合せなど、お気軽にご連絡下さい。





 
 
   作家一覧 > 平山郁夫 > 【残部僅か】寧楽の幾望(ならのきぼう)/平山郁夫
 
 <前の商品 【残部僅か】寧楽の幾望(ならのきぼう)/平山郁夫  次の商品
 
【残部僅か】寧楽の幾望(ならのきぼう)/平山郁夫 【残部僅か】寧楽の幾望(ならのきぼう)/平山郁夫 【残部僅か】寧楽の幾望(ならのきぼう)/平山郁夫
【残部僅か】寧楽の幾望(ならのきぼう)/平山郁夫 【残部僅か】寧楽の幾望(ならのきぼう)/平山郁夫 【残部僅か】寧楽の幾望(ならのきぼう)/平山郁夫
クリックすると商品が拡大表示されます。
 
作家名 : 平山郁夫
商品番号:AR-HI71
販売価格 : 165,000 円(税込)
数量
※残部僅かのため、完売の節はご容赦ください。
■平山郁夫の作品を豊富に取り揃えております。    平山郁夫特集ページはこち
        


作品・商品についてのお問い合わせやご質問は、
信頼・安心のアートアドバイザーが承ります。
■メールをご利用の方はコチラをクリック
■お電話はフリーダイヤル0120-473-731まで
 
 

作品解説

壮大なロマン拡がるいにしえのまほろば 『寧楽の幾望』
文化勲章受章 平山郁夫

平成22年奈良では、平城遷都1300年を迎えました。
日本画壇の最高峰であられる平山郁夫画伯は、「仏教伝来」を生涯のテーマとし、その集大成として平成12年12月31日夜、奈良薬師寺の玄奘三蔵院「大唐西域壁画」が完成しました。その「大唐西域壁画」を所蔵する薬師寺を背景に『寧楽の幾望(ならのきぼう)』が描かれています。


シルクロードの終着点 古都奈良を描いた名作『寧楽の幾望』

『寧楽の幾望(ならのきぼう)』は、1987年(昭和62年)再興第72回院展に出品された名作で、薬師寺の東西の両塔と金堂の建築物が復興されて、1300年前の白鳳時代の景観に甦り、遥かなる奈良の壮大なロマンを感じさせてくれます。

◆キラキラした質感(日本画独特)の美しさを再現

ロマン溢れる古都・奈良が描かれた、名作『寧楽の幾望(ならのきぼう)』。このたび高度な複製技術を駆使し、日本画独特の質感で忠実に再現いたしました。
日本画独特の風合いを忠実に再現するために、アートプリントに特殊な岩彩入りインクでシルク刷りが施され、本画のもつ岩絵具や胡粉などのキラキラした質感が生み出されています。まさに本物と見紛う臨場感を味わっていただけます。
作品は飾りやすい十五号変形サイズ。特製金泥の豪華な仕立て額に納め、大変お求めやすい価格でのご提供です。玄関やリビング、オフィスなど場所を選ばず、美しいインテリア絵画としてお飾りいただけます。ぜひこの機会をお見逃しなくお求めください。

伝統ある確かな技術・引き継がれる智恵と巧み 巧藝画について
横山大観画伯の提唱と直々の推挙により、巧藝画制作がスタートし、九十余年となります。数多くの国宝・重要文化財の保存及びレプリカや近現代作家の復刻制作で技術的に高い評価を受けております。原画の持つ質感にこだわり、納得行くまでの制作姿勢は、今もなお受け継がれています。



↓↓ 今回、お申し込みの方にプレゼント!! ↓↓

平山郁夫「薬師寺への道〈大唐西域壁画〉」
今回 平山郁夫『寧楽の機望』をご購入の方に平山画伯が自作についてアトリエからあなたに語りかける希少な3DサウンドCD付き画集を謹呈いたします。
●制作ーニッポン放送 ●発行ー株式会社一満舎 ●画集ーB5 31ページ
 
※品切れ等の事情により、プレゼントが予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

作品詳細情報

品番 AR-HI71
作品名 寧楽の幾望(ならのきぼう)
作家名 平山郁夫
技法 復刻画(アートプリント・シルクスクリーン併版、岩絵具仕上げ)
額装 特装金泥仕立て額
画寸 縦33.0cm×横70.0cm
額寸 縦52.0cm×横89.0cm
重量 4.5Kg
制作 大塚巧藝新社
付属 黄袋、差箱、合箱
納期 受付後3週間前後、
(納期のご質問・ご要望等承ります。)
備考 額装は都合により、同等品質、類似の物に変わる場合がございます。
予めご了承ください。

作家プロフィール

昭和5年  広島県生まれ
昭和27年 東京美術学校日本画科卒業。前田青邨に師事
平成元年 東京芸術大学学長となる
平成3年  フランス政府より芸術文化勲章を受章
平成8年  日本美術院理事長に就任。フランス政府より文化勲章を受章
平成9年  広島県豊田郡瀬戸田町に「平山郁夫美術館」開館
平成10年 文化勲章受章
平成11年 日本人初のジェームス・スミソン賞(米国スミソニアン協会)を受賞
平成12年 薬師寺玄奘三蔵院伽藍大壁画「大唐西域壁画」完成
平成13年 フィリピンのマグサイサイ賞財団よりマグサイサイ賞を受賞。東京芸術大学学長に再任される
平成14年 早稲田大学平山郁夫ボランティアセンター設立。ユネスコ親善大使としてアフガニスタンの実情を調査
平成15年 ユネスコ親善大使として北朝鮮を訪問
平成16年 山梨県長坂町に平山郁夫シルクロード美術館開館。
東京国立博物館特任館長に就任。平城遷都1300年記念事業特別顧問。
平成21年 東京都内の病院で死去

生前中は文化財保護振興財団理事長・芸術研究振興財団理事長など世界の文化交流において、リーダー的役割を果たした。
また世界文化遺跡の保護・修復のための「世界文化財赤十字寄金募集」運動を提唱し精力的に取り組んだ。
現代日本画壇の最高峰に位置する画家。
 
 
 
 
 
  氏名 : 評点 :
内容 :
入力された顧客評価がありません