【残部僅か】祭田の櫻/中島千波の商品詳細

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中島千波「千波の桜」

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作家名 : 中島千波
商品番号:AR-NC68
販売価格 : 418,000 円(税込)
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【完売しました】常照皇寺の九重桜/中島千波

【完売しました】常照皇寺の九重桜/中島千波

完売いたしました。

423,500円(税込)

千歳櫻/中島千波

千歳櫻/中島千波

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140,800円(税込)

石割櫻/中島千波

石割櫻/中島千波

140,800円(税込)

【残部僅か】臥龍櫻/中島千波

【残部僅か】臥龍櫻/中島千波

※残部僅かのため、完売の節はご容赦ください。

140,800円(税込)

春日和/中島千波

春日和/中島千波

352,000円(税込)

富士爽春/中島千波

富士爽春/中島千波

330,000円(税込)

【残部僅か】晴燿三春乃瀧櫻/中島千波

【残部僅か】晴燿三春乃瀧櫻/中島千波

※残部僅かのため、完売の節はご容赦ください。

550,000円(税込)

阿蘇一心行の櫻/中島千波

阿蘇一心行の櫻/中島千波

440,000円(税込)

 
 

作品解説

最新作

 オリジナルシルクスクリーン 画伯直筆サイン入り

『祭田の櫻(まつりだのさくら)』中島千波

樹齢三百余年の名桜を“桜の千波”が描いた傑作

毎年、爛漫と咲き誇る福島県二本松の「祭田の桜」。かつて、神社の祭田があったのではないかといわれ、「祭田」の名の由来になったと伝わる…。
四十年近くにわたり全国の名桜をたずね、対峙し数々の名作を発表し続けてこられた日本画壇の重鎮・中島千波画伯。このたび、画伯直筆サイン入りの最新オリジナルシルクスクリーンをご案内申し上げます。絢爛豪華に咲き誇る祭田の桜が臨場感満点の逸品です。


農家の庭先の斜面の中途にあり崖端に立つ「祭田の桜」は、樹齢三百年程で、幹周り七メートル、樹高は二十二メートル程のエドヒガン桜と聞いている。咲くと薄紅色で可愛らしい花柄である。斜面にあるせいか、見るには下から眺める方が良く見えるが、私が桜を描く時は近距離から写生に挑みたいのである。なぜなら、樹齢が永く老練な趣があり、霊気を含み、樹皮の趣力を感じたい為である。まさしくこの「祭田の桜」には歴史を感じ、人を引き付ける何物かを持っている樹である。(中島千波)

古木になるのは枝垂桜か−.江戸彼岸桜糸の桜です。大切に見守られながらそっと生き抜いてきたものが、山奥とか神社仏閣に残っています。風雪に耐え、幹が変化していくさまにはとても興味をひかれます。皺がよったり苔や草が生えたりして、すごみさえ感じます。ああ、長いこと生きてきたんだなあと思うと、ほんとうに感動します。岩みたいな樹肌にかわいらしい五弁の花が咲いている。何ともいえないくらい素晴らしい。妖艶な、それでいて可憐な姿、他にはない花ですね。(「中島千波.花図鑑」より抜粋)
 

作品詳細情報

品番 AR-NC68
作品名 祭田の櫻
作家名 中島千波
技法 シルクスクリーン(作家サイン・落款・通し番号入り)
画寸 縦36.5cm×横73.0cm
色度数 36版36色
用紙 いづみ紙 
額・軸寸 縦61.5cm×横97.3cm
額縁 天然木金泥特製額
付属品 黄袋、差し込みケース
納期 受付後3週間前後

作家プロフィール

1945年 日本画家・中島清之の三男として長野県に生まれる
1969年 東京藝術大学日本画科卒業。再興第54回院展に初出品、初入選
1971年 同大学院を修了。日本美術院院友に推挙
1979年 第5回山種美術館賞展優秀賞受賞
1990年 横浜・三渓園臨春閣の襖絵「不二と桃花図」「松林図」を完成
1992年 長野県小布施町に「おぶせミュージアム・中島千波館」がオープン
1994年 鎌倉・鶴岡八幡宮の斎館壁画〈日和麗麗孔雀の図〉完成披露。     
     東京藝術大学助教授に任命される
1995年 パリ・三越エトワールにて「中島千波の世界」展開催
2000年 東京芸術大学教授に就任
2002年 NHKテレビ・趣味悠々「花を描く−中島千波日本画基礎講座−」     
     講師 2004年 成田山東京別院仏殿宝蔵大日堂格天井画《大日如来蓮池図》完成     
     ・奉納
2005年 「花の心を描く中島千波屏風の世界展」巡回。
     還暦記念「中島千 波の世界展」
2010年 「中島千波の桜屏風展」開催(おぶせミュージアム・中島千波館)
現 在  東京藝術大学美術学部デザイン科教授
 
 
 
 
 
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