行く春大和/後藤純男の商品詳細

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作家名 : 後藤純男
商品番号:AR-GS11
販売価格 : 259,200 円(税込)
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作品解説

本金泥使用

シルクスクリーン手刷り

行く春大和日本美術院理事 後藤純男

麗らかな春の名刹を描いた画伯渾身の名作。

ご案内いたします後藤純男画伯の『行く春大和』は、再興第87回院展出品作で、麗らかな春の名刹を描いた後藤芸術の真骨頂といえる名作のひとつです。
この度、原画所蔵先の後藤純男美術館の監修の下、共同印刷が誇る最高クラスの質感表現と色調が特長の特殊複製技法(彩美版 (R))で制作された限定作品です。
作品は正式な手続きの下に制作された証として、額裏面に後藤純男美術館による承認印と通し番号が入れられた証明書が貼られています。
日本の美極まる重厚感ある逸品を、是非この機会にお手元にてお楽しみ頂けますようお薦め申し上げます。

華やかに重厚感漂う美の世界行定俊文(後藤純男美術館 館長)※付属解説書より抜粋
『大胆な遠近法が試みられた「行く春大和」には、決して順風満帆とは言えない道を歩んできた、画家自身の葛藤から導き出された祈りの心がある。それは、画家が自らに問いかけ紡ぎ出された、画家独自の揺ぎ無い美の世界である。精神的裏打ちを得た美の世界は、桜を描いて尚、甘やかに華やかになることなく重厚感が漂う。美しい日本の四季を見つめてきた画家の視線には、温かさと静寂がある。散りゆく桜が、季節の移ろいを告げる。今年もまた春が過ぎて行く。』

【後藤純男美術館】
1987年、北海道の厳しい自然に惹かれた日本画家・後藤純男画伯は、道内取材の拠点として上富良野町にアトリエを構え、これをきっかけに、1997年9月、美術館が開館しました。2002年6月には新館が完成し、展示室が大幅に拡充されたほか、2階には十勝岳連峰を望めるレストランと資料室がオープン。新館と旧館を合わせ約600平方メートルある展示スペースでは、主要作品の多くを見ることができます。
正式な手続きのもとに制作された証として、作品裏面に、後藤純男美術館の承認印と通し番号入り証明書が貼られています。

彩美版 (R)とは

最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、原画のもつ微妙な質感と色調、また作家の筆使いといった絵の鼓動まで表現された複製画です。
「彩美版(R)」は共同印刷株式会社の登録商標です。

作品詳細情報

品番 AR-GS11
作品名 行く春大和−限定数500
作家名 後藤純男
共通技法 彩美版(R)、シルクスクリーン手刷り、本金泥を使用
用紙 かきた
画寸 縦41.0cm×横60.0cm
額寸 縦62.5cm×横81.0cm
額縁 特製木製額金泥仕上げ
額装重量 約6.0kg
証明 監修者による承認印を奥付に押印
付属品 解説/行定俊文(後藤純男美術館館長) 
原画所蔵・監修 後藤純男美術館
企画・制作 共同印刷株式会社
納期 受付後3週間前後

作家プロフィール

1930年 千葉県の無量寿院に真言宗住職の次男として生まれる
1946年 山本丘人に師事。後に田中青坪に師事
1965年 再興第50回院展で日本美術院賞・大観賞受賞、特待となる
1974年 日本美術院同人に推挙される
1986年 中国・西安美術学院名誉教授に就任。再興第71回院展にて内閣総理大臣賞を受賞
1988年 東京芸術大学教授に就任
1993年 奈良・長谷寺に襖絵「夏冬山水」を奉納
1997年 東京芸術大学を退官。北海道富良野町に「後藤純男美術館」開設
1999年 高畠不動尊金剛寺に襖絵「桂林山水朝陽夕粧」を奉納
2001年 中国・西安美術学院研究棟に<後藤純男工作室>落成
現 在 日本美術院同人・理事。中国西安美術学院名誉教授
 
 
 
 
 
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