奥入瀬淙々/奥田元宋の商品詳細

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作家名 : 奥田元宋
商品番号:AR-OU06
販売価格 : 270,000 円(税込)
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作品解説

彩美版(R)複製画

監修 奥田小由女


幽玄の境地、奥入瀬の春
『奥入瀬淙々』文化勲章受章 奥田元宋

■奥田元宋が描いた数少ない“奥入瀬の春”の傑作
■原画の質感、画伯ならではの筆遣いまでも忠実に再現
■画伯の夫人で、人形作家・奥田小由女先生ご監修のもとに制作

日本画壇の重鎮として、戦後、日展を舞台に活躍した奥田元宋(おくだげんすい)画伯。川合玉堂、児玉希望の偉大なる先人の系譜に連なる奥田画伯は、日本の山河を幽玄に描き、水墨画の伝統と近代ヨーロッパの彩色表現を融合させた独特の世界観「幽玄の境地」を築き上げました。
その旺盛な創作活動は七十年以上に及び、八十歳を過ぎてからも京都・銀閣寺の三十面を超える障壁画を完成。高い精神性と圧倒的な力に満ちた数々の作品は常に高い評価を受け、観る者に深い感動を与え続けました。
ご案内の『奥入瀬淙々(おいらせそうそう)』は、元宋芸術の最重要テーマのひとつで、画伯が愛してやまなかった“奥入瀬”の春を描いた傑作で、元宋夫人で人形作家の奥田小由女先生による監修のもと、画伯ならではの鮮やかな色彩や繊細な筆致を共同印刷(株)の最高クラスの複製技法彩美版(R)により、原画の質感のままに再現いたしました。また、額裏面には著作権者の承認印と限定番号が貼付され、格調高い木製金銀泥仕上げの豪華な額装に納め、その希少性を証します。
元宋画伯の傑作『奥入瀬淙々』を、ぜひこの機会をお見逃しなくご愛蔵くださいますようお奨め申し上げます。

彩美版 (R)とは

最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、原画のもつ微妙な質感と色調、また作家の筆使いといった絵の鼓動まで表現された複製画です。
「彩美版(R)」は共同印刷株式会社の登録商標です。


『奥入瀬淙々』に寄せて 奥田元宋

奥入瀬は近年、四季を通じて度々写生に赴く。ここは私の好きな日本の風景の一つである。
若年の項より度々この渓谷を奇れたが自然が今もその姿のままで残って居て真に美しい。渓流に添って平行に遊歩道があるのもうれしい。
この図は流れを画面中央に大きくとり入れて春の奥入瀬の風景を私の意のままに自由に描いたものである。
殊に画面に咲かせた1本(ひともと)の山桜は、桃色の濃いのがこの地方の特色である。
両岸の新緑に対するに浣々たる奥入瀬川の響きをこの画面から聞いて頂ければそれは、作者の本懐である。

作品詳細情報

品番 AR-OU06
作品名 奥入瀬淙々(おいらせそうそう)−限定数200
作家名 奥田元宋(おくだ げんそう)
技法 彩美版(R)
画寸 縦38.5cm×横80.5cm
額寸 縦53.5cm×横95.5cm
重量(約) 4.0kg
用紙 ロベールホワイト
額装 木製金銀泥仕上げ、アクリル付き
監修・企画 (監修)奥田小由女
(企画制作)共同印刷株式会社 美術商品部
納期 受付後3週間前後
※色彩等が作品とは若干異なる場合がございます。
予めご了承ください。

作家プロフィール

1912年 広島県双三郡に生まれる
1930年 児玉希望のもとで日本画を学ぶ
1938年 第2回新文展出品作「盲女と花」特選
1963年 日本芸術院賞受賞
1973年 日本芸術院会員となる
1977年 日展理事長となる
1981年 文化功労者となる
1984年 文化勲章受章
1994年 『奥入瀬淙々』を制作
2003年 2月15日逝去。享年90歳。従三位に叙され銀杯を贈られる
2006年 故郷の広島県三次市に「奥田元宋・小由女美術館」が開館。

 
 
 
 
 
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